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袴の着付けの際

まずは着物ですが

長襦袢、着物、共に

袴下と呼ばれる短いものなら

特に気にせず着付けられます。

お手持ちの小紋や訪問着

振袖の場合には

通常お召しになるように着付けては

丈が長くて少々動きづらいです。

その場合着丈を短く着付けますが

着付で対応する場合

次のようなパターンがあります。



①お端折を多く取る

②胸紐に挟むようにたくし上げる

③裾を上げて着付ける


は長襦袢もお端折を取って着付けますので

腰回りの補正は通常より

少なくていいかも知れません。

袴で両サイドが見えますので

着物のお端折の処理に気を使います。

は長襦袢には有効ですが

お着物は①のようにお端折を取るか

③の方法で着付けます。

男性のように尻端折りする手も?!

画像のようにガバッと内側に上げて

腰紐で止める方法です。

IMG_7054

使う紐は一本増えますが

お端折を整える手間なく

また、帯や袴の紐が来る位置まで

上げてしまえば

落ちてくる心配もありません。

通常の丈の着物なら

ふくらはぎ辺りまで短くなると思います。



針を刺すことが可能ならば

予めザクザクでいいので

裾を折り返して縫っておくという

手もありますが

お客様のですと

それはなかなか出来ませんから

上記のように着付で対応するのが無難です。


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